ワクチン輸送の輸送業者一覧
2〜8℃または冷凍。接種会場への配送。 温度管理輸送輸送に対応する掲載業者のうち、必要な設備(温度管理車)の記載がある会社を一覧にしています。輸送経験の申告がある会社を先頭に表示。

ワクチン輸送は「温度管理輸送輸送」の品目のひとつです
温度管理輸送の輸送業者は全国 80 社掲載しています。品目を問わず比較したいとき、許可や設備の基礎を知りたいときは温度管理輸送の一覧ページをご覧ください。
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全国の対応業者 48件
「○ 輸送経験 申告あり」は掲載企業が確認時に申告した細目です。△は未申告で、経験が無いことを意味しません。選び方と注意点を読む ↓
江戸川区葛西の運送会社。試験問題や顧客情報など機密情報を含む書類・電子媒体を、混載しないトラックの貸切で運ぶ機密情報セキュリティ配送を提供する。ISMS(ISO27001)認証とGマークを取得している。
1962年に楽器輸送を主体に創業した浜松の総合物流会社。ピアノ輸送のノウハウを生かした精密機械輸送、楽器輸送、美術品輸送のほか、常温・低温・冷凍の3温度帯に対応した食品配送と冷蔵・冷凍倉庫を持つ。関東では八王子営業所と草加市の東京営業所を置く。
東京都千代田区の物流会社(カンダホールディングスグループ)。医療機器メーカーや卸の機器類を病院・調剤薬局・クリニックへ配送し、小型〜中型医療機器の設置・据付を年間数百件手掛ける。事前下見、調剤機器の移設、定期便による病院直送、パワーゲート2t車での運搬に対応。
東京都杉並区の運送会社。半導体製造装置など精密機械の梱包・輸送・解体・据付、ホテル出張宴会向けのケータリング輸送、常温・定温・冷凍冷蔵の一般貨物輸送を行う。エアサス・空調・ゲート付き車両やユニック車を保有し、産業廃棄物収集運搬業許可も持つ。
千葉県成田市の運送会社(2025年7月に有限会社葛生運送から商号変更)。実験動物専用空調車を多数自社保有し、マウスからサル・ブタまで全国へ輸送。特定外来生物飼養等許可を持つ。原薬・医薬品の温度管理輸送、成田・羽田着ハンドキャリー貨物の引取り・通関・配送も行う。
医薬品の定温輸送、危険物、高圧ガスの輸送を手がける千葉県の運送会社。冷凍から加温まで複数温度帯の医薬品輸送に対応し、GDPに沿った運用とCEIV Pharma準拠(2021年〜)を掲げる。デジタル温度記録計・データロガーとGPSで輸送中の温度と位置を監視する。
医薬品・治験薬の定温輸送を行う神奈川県の運送会社。GDPに準拠し-5℃〜+25℃で温度管理する13t〜軽の定温車両を保有、荷室3か所の温度センサーをGPSで監視する。治験薬向けに加温可能な専用車両と校正済みデータロガーを用意し、定期便・チャーター・緊急配車や厚木倉庫での保管にも対応。
埼玉県久喜市の運送会社。高精度冷凍機を搭載した車両で、GDPに沿った医薬品・治験薬の温度管理直送便を行い、1〜30℃・2〜8℃・2〜12℃・15〜25℃・−20℃以下の各温度帯で±3℃以内の運行実績を持つ。冬季の加温輸送、庫内ロガーでの予冷確認と温度記録データ提出に対応し、大学病院など年間200〜250か所へ納品する。
アルフレッサグループの医薬品物流会社。医薬品物流センター運営、専用冷蔵・保冷車両による医薬品輸送、病院・薬局への温度管理配送に加え、病院・研究施設なども対象とする引越移転・保管事業を行う。
武蔵村山市に本社を置く運送会社。積合せ便(共配)、チルド便配送、3PLを展開。医療系ソリューションでは10t保冷車でコールドチェーンを守り、医薬品・医療系問屋向けに保冷ショート車や抗菌仕様車を導入。ISO9001を取得。
ヘルスケア流通に特化した物流会社。医薬品の配送・倉庫、病院内物流(SPD)、治験薬配送、再生医療等製品の取扱いなどを手がける。物流施設でISO9001認証を取得している。
埼玉県草加市の運送会社。−30℃〜20℃の4温度帯(常温・定温・冷蔵・冷凍)で冷凍冷蔵食品・飲料・弁当・医薬品などを2t〜大型車で輸送し、2層式車両やパワーゲート車も保有。埼玉・東京(日野・町田)・神奈川・群馬・茨城などに拠点と倉庫を持つ。
府中市に本社を置く運送会社。軽貨物・一般貨物・宅配・倉庫3PLを展開し、医薬品卸から病院・調剤薬局への医薬品ルート配送や、軽貨物冷凍車による冷凍食品など低温度商品のルート配送を行う。Gマーク・プライバシーマークを取得。
全国に20拠点を持つ総合物流企業。路線の積み合わせ便、貸切便、専属車、倉庫・3PLに加え、医薬品専用車による定温輸送を特別な商品として位置づけ、GDP基準に準拠して運用する。
1944年創業、茨城県筑西市の物流会社。低温食品輸送、精密機器輸送、3PL、引越しを事業とし、冷蔵冷凍車を中心に188台を保有。茨城県内に営業所・チルドセンター・倉庫を展開する。
千葉県成田市、成田空港近くの運送会社。冷凍・冷蔵運送を得意とし、生鮮食品・冷蔵食品・医薬品のチルド輸送を行う。−25℃〜+25℃設定の10t冷蔵ウイング車や4t・2t冷蔵車を保有し、関東一円の時間指定チャーター便や全国輸送に対応する。
岩手県花巻市に本社を置き、茨城県水戸市に営業所を持つ運送会社。水戸営業所では総輪エアサスの大型低床冷蔵ウイング車などで、精密機械から冷蔵物まで対応している。
実験動物の販売、飼育管理受託、動物実験支援などを手がける実験動物関連企業。2003年に貨物軽自動車運送事業の届出をして実験動物輸送事業を開始し、動物輸送専用の空調車で温度環境を制御しながら全国の研究機関へ輸送。遺伝子改変動物の輸送や施設移設時の一時預かりにも対応。
千葉県船橋市の軽貨物運送会社。冷凍(クール)・冷蔵(チルド)に特化し、−20℃以下の低温冷凍車と−5℃前後の中温冷蔵車で冷凍食品・生鮮品・医薬品・惣菜・洋菓子などを温度管理配送する。
| 確認すること | 温度管理車温度ロガー時間指定保冷資材 | 温度管理輸送輸送の全業者 → |
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ワクチン輸送の輸送について
選び方と注意点ワクチン輸送の輸送とは
ワクチンの輸送は、製品ごとに定められた保管温度(多くは2〜8℃、一部は−20℃や−70℃以下)を、出荷から接種先の冷蔵庫に入るまで途切れなく保つことが要点です。医薬品として GDP(医薬品の適正流通基準)に沿った温度記録と逸脱時の手順が求められ、接種会場や医療機関への時間指定納品が多いのも特徴です。
ワクチン輸送の輸送業者の選び方
見積・問い合わせの際に確認すると判断しやすい項目です。掲載企業の「車両・設備」「対応」「許認可」欄と照らし合わせてください。
- 対応温度帯が製品の保管条件と一致しているか(2〜8℃・−20℃・−70℃以下のどれに対応するか)
- 温度ロガーで輸送中の温度を記録し、納品時に記録を提出できるか
- GDP に沿った手順書(逸脱時の連絡先・判断基準)を持っているか
- 接種会場や医療機関への時間指定・複数拠点への同日配送に対応できるか
- 保冷資材(保冷箱・蓄冷材・ドライアイス)を自社で手配できるか
ワクチン輸送の輸送で注意すべき3つのポイント
温度帯の取り違えを防ぐ
同じ「ワクチン」でも冷蔵品と冷凍品が混在します。品目ごとに保管条件を確認し、車両や保冷箱を分けて積み合わせない運用が基本です。冷蔵品を凍結させる事故が最も多い失敗例です。
温度記録の連続性
出荷側の冷蔵庫から車両、車両から納品先まで、記録が途切れる区間を作らないことが重要です。積み替えや待機のある便では、その区間の温度も記録できる資材(ロガー付き保冷箱)を使います。
納品先の受け入れ体制
接種会場では冷蔵庫の容量や受け取り担当者が限られます。到着時刻の幅、受領サインの方法、受け入れ不能時の持ち戻り先を事前に決めておきます。
ワクチン輸送の輸送に関するよくある質問
運送会社としては一般貨物自動車運送事業(または利用運送)の許可が基本です。医薬品の卸売販売は別の業許可が必要なため、輸送のみを委託する場合と、保管・在庫を含めて委託する場合で確認する範囲が変わります。
多くは PDF やCSV での提出です。納品書と一緒に受け取れるか、後日メールで届くのか、逸脱があった場合に到着前に連絡があるのかを見積時に確認してください。
保冷箱にロガーを入れたハンドキャリーや、宅配便の冷蔵サービスとの組み合わせを提案されることがあります。所要時間と資材の保冷時間(何時間もつか)を照らし合わせて選びます。
まとめ
ワクチン輸送の業者選びは、温度帯の一致・記録の提出・逸脱時の手順の3点で比較すると判断しやすくなります。掲載企業の「車両・設備」欄で温度管理車と温度ロガーの記載を確認し、時間指定と複数拠点配送の可否を問い合わせてください。
このサイトにはワクチン輸送の輸送に対応する業者を全国 48 社掲載しています(うち輸送経験を申告している会社 0 社)。業者一覧へ戻る ↑
ワクチン輸送を含む温度管理輸送全般の輸送業者と、対応設備の内訳は温度管理輸送の輸送業者一覧で確認できます。











































